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独自のキリスト教文化が花開いた神秘の地


3大世界遺産といわれるラリベラ、ゴンダール、アクスムでしょう。 ラリベラの岩窟教会群は周りの岩山と十字架の形の教会。これらがかつては同じひとつの岩山だったとは信じられないほど、それがラリベラにある十字架教会こと聖ギオルギス教会です。12世紀に北部エチオピアのロハの地を治めたラリベラ王は、この地に11の岩窟教会を次々に建てたと言われています。世界遺産のゴンダール城は必見。17世紀から19世紀にかけてのゴンダール城です。さまざまな6つの城があるのです。またエチオピアの天使がたくさん描かれた天井画がすばらしい教会も必見です。アクスムは。世界最大級といわれる一枚岩でできたオベリスクや、シバの女王の王宮跡、モーゼが受けた「十戒」を収めたアークが秘蔵されているといわれるシオンの聖母大聖堂、カレブ王の地下墳墓、シバの女王の浴槽など、見どころいっぱいです。

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ラリベラ
Lalibela
巨大な一枚岩を彫り抜いた
ラリベラの十字架教会へ

周りの岩山と十字架の形の教会。これらがかつては同じひとつの岩山だったとは信じられないほど、不思議な石の建造物、それがラリベラにある十字架教会こと聖ギオルギス教会です。12世紀に北部エチオピアのロハの地を治めたラリベラ王は、このン地に11の岩窟教会を次々に建てたと言われています。中でもこの十字架教会はもっともインパクトのある見どころでしょう。12世紀にのみと槌だけで、12mもの深さの壮大な教会を見事に掘り出したというのが感動的ですね。見学の祭は、上から見下ろすだけでなく、ぐるりと回って下に降りて、教会の内部も見学が可能です。エチオピアの原点に触れる旅の醍醐味がここで味わえるはずです。


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ゴンダール
Gondar
ゴンダール王朝200年に渡る
栄華が残る町

ラリベラから国内線のフライトで30分あまり、標高2100mのゴンダールには、すばらしい見どころがあります。それは17世紀から19世紀にかけて、200年もの長い間エチオピアを統治したゴンダール王朝の時代を代表するスケールの大きい城、ゴンダール城です。スコットランドかはたまたドイツか。どこかヨーロッパの、それも中世の古城を思わせる石造りの美しい外観。エチオピアのアクスム様式のほか、ポルトガル様式やインド様式も取り入れたという、さまざまな6つの城があるのです。またエチオピアの天使がたくさん描かれた天井画がすばらしい教会も必見です。町の近郊にはユダヤ人の末裔といわれる黒ユダヤ人の村もあって、ユニークな世界を垣間見ることができます。


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バハールダール
Bahir Dar
大自然が織りなす奇跡の絶景、
文化が生み出す壮麗な修道院。

バハールダルでは、青ナイルの大瀑布や、ボートに乗ってのタナ湖遊覧を楽しみます。湖に浮かぶ島やその周辺には、寺院や修道院が残され、独特の美しいフレスコ画も見学できます。多くの教会や修道院は女人禁制ですが、セゲ半島にあるウラ・キダネ・メレ修道院は女性も入場が可能なので、ここに上陸して観光します。壁画のすばらしさに驚くはずです。


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アクスム
Aksum
アークが納められているとされる
シオンの聖マリア教会がある聖地

もっとも北に位置する観光スポットはアクスムです。世界最大級といわれる一枚岩でできたオベリスクや、シバの女王の王宮跡、モーゼが受けた「十戒」を収めたアーク(契約の箱)が秘蔵されているといわれるシオンの聖母大聖堂、カレブ王の地下墳墓、シバの女王の浴槽など、見どころがいっぱいです。


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アジスアベバ
Addis Ababa
「新しい花」を意味する、
世界最古の人類「ルーシー」に会える町

エチオピアの首都アジスアベバは、この国の公用語であるアムハラ語で「新しい花」という意味。都市部の標高は2300mから2500mと高原に位置し、夏場もそれほど暑くならずに爽やかな気候です。信仰と伝統を重んじる礼節あるこの国の観光の拠点となるこの町に滞在中、行ってみたいのが三位一体教会とマルカート(市場)です。1941年かつての皇帝ハイレ・セラシエによって建造された壮麗な教会は、エチオピアで最大といわれ、後に皇帝の棺も納められました。またマルカートと呼ばれる市場は、東アフリカ最大の規模で、何でも揃う、まさに迷宮市場と呼べるもので、一度は見学してみたいところです。


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ハラール
Harar
エチオピア唯一の
コーランが流れる町ハラール

アフリカ唯一のキリスト教の国エチオピアにもイスラム教の町があります。それがハラールです。 この町はイスラム教の学問の中心としてイスラム教徒に慕われてきた聖なる町でもあり、メッカのようにイスラム教徒の巡礼者がおとずれます。 そのハラールで是非おすすめなのがハイエナマン。野生のハイエナを操るハイエナマンが野生のハイエナを呼び生肉をあげるショーです。ハラールの旧市街の城壁にはハイエナ専用の通路口があり、夜な夜なお腹をすかせたハイエナたちが餌を求め町中をぶらつきます。町の人々はハイエナたちを「町の掃除人」と呼び、ゴミ掃除をしてくれるので大歓迎だそうです。ハイエナは人には攻撃しないとのことです。


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南部エチオピア・少数民族の旅
Ethnic minority in south Ethiopia
独自の文化を守り続ける
誇り高き民族の暮らす土地

南部の町アルバ・ミンチを中継点に少数民族の集落へ訪れることが出来ます。女性は下唇に陶器のお皿をはめ込むという奇異な風習を持つムルシ族。ボディペインティングをする風習を持つカロ族、二重屋根の家に住みコンソ族、山羊の皮で作ったスカートをはき、赤土を塗り込んだ髪をしているハマル族など興味深い民族が住んでいます。様々な独自の文化を守り続けている少数民族を訪ねてみよう。